戦略コンサルティングプラン

WEB戦略のパートナーとして、成果に繋がるプランニングをご提案

「戦略コンサルティング」とは、企業の戦略を作ることです。
そもそも企業が、どのような方に自社に来て欲しいのか?また自社の「強み」は何なのか?
自社について、意外と把握していない企業はたくさん存在しています。私たちは、このような基本戦略がまだ明確になっていない企業様のお手伝いをさせて頂いています。

現代は、ただ単に「SEO」や「リスティング広告」などを実施することで、WEB上の成果が出るような時代では無くなってきています。例えば、ターゲットが、どのようなメディアを閲覧しているのか。どのようなことに興味を持たれているのか。細かい情報を押さえていきます。そういった情報の基盤を整えた上で「WEBマーケティング」を実行していくことが重要なのです。
戦略に対して、いかにマッチしたマーケティングを行えるか、私たちがお手伝いをさせて頂きます。

WEB戦略立案

WEB戦略立案については、お客様がわくわくし「この戦略なら絶対に成功する」と心が躍るような戦略を考えて行きます。

WEBの世界も際限なく広がり、2017年現在では10億ものサイトがひしめき合っています。そういった背景によって、現在のホームページは「戦略」がないと成り立たなくなってきているのです。WEBに力を注いでいる競合他社なら、なおさら「差別化」が必要になってきます。

では、どのように戦略を立てていくのか?
クレフでは「3C分析※1」という考え方に則って、WEB戦略を構築していきます。
今までの自社の経験事例や様々な分析手法を駆使しながら、御社独自の戦略を作っていきます。それでは、順序に沿ってご説明していきましょう。

※1「3C」とは、
「Customer:市場・顧客」
「Competitor:競合」
「Company:自社」の意で、市場の関係性を理解するために、よく使われるフレームワークです。
より成果の出るホームページにしていくために「顧客分析」を行い、「市場を分析する」そして「競合分析」「自社分析」を実施していきます。

顧客分析

まず、御社にとって、一番いいお客様、長く取引を続けたいと思うお客様をイメージしてみてください。そんな方が数多く訪れるホームページがあれば理想的ではないでしょうか?

「良いお客様」という定義は、企業によって若干異なるかもしれません。
多くの自社の製品やサービスを購入してくれている方や、自社のサービスに対して満足度が高い方なのかもしれません。「誰に売るか?」を明確に決めて行くために、こういった「WEB戦略」を積み重ねていく必要があるのです。
具体的には、「ペルソナ」と「カスタマージャーニー」を用いて深堀していきます。

※「ペルソナ」とは? ※「カスタマージャーニー」とは?

顧客を絞り込んだターゲティングが非常に重要になります。
自社の製品やサービスを広く世の中に伝えるのではなく、「あなたに伝える!」といったダイレクトにダーゲットへ訴えかける設定が大事になってくるのです。
そして、自社が希望する顧客像を細かく設定していきます。

市場(マーケット)

WEBの世界では、自社をアピールするために「尖る」必要があります。
それはなぜなのか?先ほども触れた通り、現在は10億ものサイトが存在しています。下手をすると、ただWEB上に存在しているだけで、誰も訪れないサイトになってしまう可能性があるのです。この「市場」という段階では、そもそも御社の「市場」は、WEB上でどのような位置なのか?またその「市場」の中で、御社が勝ち残っていく可能性があるのか?将来的な成長性はあるのか?を通して、短期から長期にかけての戦略を一緒に考えて行きます。

競合

「顧客分析」「市場分析」を経て、次の段階で、「競合他社」をピックアップしていきます。競合他社は、どのような特徴があるのか。自社が劣っている点や逆に自社が勝っている点を導き出します。また、競合他社がWEBにどれだけ力を入れているのかも分析していきます。
どのように確認するかの一例ですが、WEB上での「デザイン」を確認し、また、サイトの更新頻度やサイトのアクセス数、狙っているキーワードなどを分析していきます。

このような競合サイトの状況を知ることで、どのようなキーワードで検索され、サイトに訪れているのか?どのような広告手法が有効なのか、なども把握することが可能です。

自社分析

「顧客分析」「市場分析」「自社分析」を行い、「自社分析」の段階に入ります。
こちらのフレームワークの一例を出しますと、「SWOT分析」があります。
これは、自社の「強み」を明確にするフレームワークです。

「SWOT」とは、
強み…S(Strengths)
弱み…W (Weaknesses)
機会…O (Opportunities)
脅威…T (Threats)
の意味です。

中小企業は、とにかくS(STRENGTH)とO(OPPORTUNITY)「強み」と「機会」を意識し、重ね合わせて行くことが重要です。

ここまでの分析が出来ると、どんどんパズルのピースがハマっていく感覚になっていくのがわかります。この段階で、目標を達成する手前に、どのような競合が障壁となっているのか。その競合とどのように闘うべきなのか、自社の現在のポジションなどもわかっていきます。
他にも、以下のような分析方法で、御社の「強み」を深堀し、自社の強みとしていきます。
・ペストPest分析
(P=Politics(政治)E= Economy(経済)S=Society(社会)T=Technology(技術))
この分析を行うことで、どういった業界へ参入ができるか、将来生ずる問題にも準備をすることができるので、柔軟に戦略を組み立てることが可能です。 海外進出にも活用できたりと有効なフレームワークになっています。

・ベーシックス戦略(BASiCS)
Battlefield (戦場)
Asset (独自資源)
Strength (強み・差別化)
Customer (顧客)
Selling Message (売り文句)
このベーシックス戦略は、「ストラテジー&タクティクス株式会社」の佐藤義典氏が提唱されている考え方で、項目を分析していくことで、自社の強みやサービスの差別化を計っていくことができるのです。

「自社分析」で、自社の「強み」が明確になってきます。その「強み」をどのように顧客に伝えていくかポイントになってくるのです。以上、「顧客分析」「市場」「競合」「自社分析」の流れが「WEB戦略立案」になります。

理念・ビジョン・ミッションを伝えるWEBデザイン

「理念」「ビジョン」「ミッション」の必要性は、広く認知されるようになってきました。
何を目的としている企業なのか?何を目指している企業なのか?使命は?
現場の従業員様のレベルまで落とし込める内容が必要になってきます。
一番大切なことはWEBを通して「共感」を生むことです。
では、「共感」とは一体何なのでしょうか?

それは御社の「理念」や「ビジョン」などの哲学や、企業として目標を目指す姿に、いかに「共感」してもらえるか、なのです。

弊社は徹底的に御社の「理念」と「ビジョン」「ミッション」に向き合っていきます。
戦略を作って行く際に、会社として目指す「ビジョン」に基づき、生まれてきた独自性の戦略をWEBデザインへと反映させていきます。
それが、弊社の「理念」・「ビジョン」「ミッション」を伝えるWEBデザインなのです。

ホームページの内製化

みなさんは、「内製化」という言葉をご存知でしょうか。
クレフではホームページの運営を内製化することを推奨しております。

なぜ「内製化」が必要なのか

ホームページで成果を出していくためには、「PDCAサイクル」を回していくことが重要です。
ホームページを制作しても、問い合わせに繋がらないと意味はありません。もしも、そのような状況であれば、そもそもターゲットがアクセスしてくれているのか?を考える必要があります。そのような状況に合わせて自社のホームページへの「対策」を考えていく必要があります。

この対策を自社内で行うことで、PDCAサイクルを早く回すことができます。WEBサイトの制作会社に依頼すると、早くても2営業日程度はかかってしまいます。その2営業日の間に機会損失が無いとは言い切れません。
弊社では「どのように問題点を発見し、どのような対策を行うべきか」を分析・判断する力を養うための内製化研修を行います。

そして、簡単に更新できるシステムを導入することで、自社内で簡単に更新管理を行うことができます。
現在の検索エンジンは、しっかりと更新されているサイトを好みます。お客様の事例を更新することや、ターゲットの悩みを解決させてあげる情報提供が定期的にできればよりホームページは成長していきます。そのためにも、簡単かつ更新しやすいシステムが必要不可欠になってくるのです。

弊社では、お客様の発展を支援するために、「誰でも簡単に更新できる」というコンセプトのもと「誰でもネット」と言うシステムを開発しております。
※…弊社独自のCMS「誰でもネット」とは…。

以上がクレフの「WEB戦略立案」です。

では、次からは、より具体的な「WEBマーケティング」について、ご説明していきます。

WEBマーケティング

WEBマーケティングには①アクセスを集める、②問い合わせを集める、③問い合わせの質を高めるという3つのステップがあります。1番から順に実施していくことでWEBマーケティングではとても重要です。

アクセスを集める

「WEB戦略立案」で計画した内容を「WEBマーケティング」で仕掛けを作っていきます。まず、制作したサイトに人を呼ぶホームページ集客を行う必要があります。
よっぽど企業名が売れていないと、そのホームページに人は訪れてくれません。
また、検索エンジンで企業名を入力し、サイトに訪れるようなユーザーは、競合他社や既存のお客様の可能性が非常に高いです。実際に、問い合わせに発展する可能性は低いと言えるでしょう。
サイトを訪れてくれる人は、自社が望むお客様、つまり「ラブレターを送りたい人」でなくてはなりません。まず、サイトに人が訪れる状況を作ること。人が来ないとサイトの改善点も見えて来ないのです。

問い合わせを集める

ホームページを制作して以降も必要なことは、情報をどのように顧客に届けていくのか?
また、常にサイトを改善し続けて行く必要があります。
具体的にホームページの「アクセス分析」を用い、現状を分析する。そこでターゲットが訪問しているのか、サイトの改善点はどのようなところなのか?を確認します。
問い合わせ数の目標を達成するために、今サイトの内部でどのような課題があるのか、客観的なアクセス解析のデータを用いて、改善を繰り返していく必要があるのです。

問い合わせの質を高める

問い合わせが集まって来た段階で、こちらがターゲットとしている方が訪れてくれない。法人をターゲットにしているのに、個人しか来ないなど。の問題が発生する場合があります。
利益に繋がらなければ、ホームページが成功しているとは言えません。
そのような状況でのヒアリングや対策も弊社で対応させて頂いておりますので、ご安心下さい。
「問い合わせの質」を高めるためには、より自社が求めるお客様像をペルソナに落とし込めるかが大事です。そして「ペルソナ」の要求を満たすようなコンテンツづくり、また「カスタマージャーニー」を元に、お客様が必要としているコンテンツを抽出することが可能なのです。
「顧客分析」の段階で、「ペルソナ」「カスタマージャーニー」の内容を充実させていくことで、問い合わせするお客様の質も自然と向上していけるようになっているのです。

以上が弊社が実施させて頂いている「WEBマーケティング」なのです。

弊社の強み

WEBページの解析は、一般的にコンピューターで処理することが多くなってきました、弊社クレフでは、マーケターがハンドメイドで制作し、お客様にお届けしております。
御社の決裁権者様に対して、具体的な改善点を伝えられるレポートを届けることができるのが強みでもあります。WEB用語や分析方法などは、独自の用語があり、とっつきにくく、わかりにくいものです。
お客様とWEBを繋げ、よりわかりやすく理解して頂くことも私たちの重要な仕事として取り組んでおります。また、お客様のご希望を伺っていく中で、問い合わせだけで終わらないサイト、見込み客を獲得していくサイト、成果が出せるホームページへと進化させていきます。

大阪市中央区のクレフはWebコンサルティング対応の成果を出すウェブ制作会社です。集客はウェブマーケティングに強いクレフにお任せください。大阪、神戸、京都をはじめ全国をサポートしております。ホームページ制作、企画立案、保守管理、レスポンシブ対応のスマホサイト制作、SEO対策、WEBコンサルティング、CMS等を駆使しターゲットに訴求。デザインと企画提案力とWEBマーケティング力でWebサイトからの収益を加速させます。制作実績も多数公開中。ご質問、ご相談、お見積りはお問い合わせページよりお気軽にお問合せください。