ホームページ改善

数値的根拠に根ざしたPDCAサイクルで
効果を期待できるサイト改善プランをご提案

サイト改善を行っていくことで目標達成への効果を高められる

お客様の多くは、事業の認知度を高めたりサービスを紹介したりするために、さまざまな広告を展開されていると思います。その中で私たちは、目標を達成するためにもっとも効率的に活用できるのがホームページだと考えています。
なぜならホームページでは、他の広告媒体ではできないお客様のニーズを具体的に把握することができます。例えば、どんなキーワードでホームページまで辿り着いたのか。ホームページの平均滞在時間。どのページで読むのをやめてホームページから離脱してしまったのか。そのようにアクセス状況を解析し情報を明確に掴むことができ、PDCA(Plan計画、Do実行、Check評価、Act改善)サイクルを取り入れながらサイト改善を行えるので目標達成の効果を高めていけるのです。

ABテストを実施することで、お客様のニーズをしっかりと掴む

例えば、ホームページを通じてアクセス数やお問い合わせの件数をアップさせたいというご依頼の場合。ちょっとした変化をつけるだけでもその効果を高めることができます。では、どのような道筋でその方法を導き出すのか。私たちがよく使うのがABテストと呼ばれる手法です。
ABテストとは、2つの改善プランを用意しどちらの方が効果的かを調査する方法です。一例を挙げると、【お問い合わせ】ボタンの色は赤が良いのかオレンジが良いのか。サイト全体の色彩のバランスや読み易さを考慮して適切な色を導き出して一定期間、AプランとBプランを実施することでどちらが効果的かを知ることができます。そのように、ABテストでは、色をはじめとしてデザインや言い回しの表現についても格段に効果をアップさせられる方法を見つけられるのです。

より深い改善点を見つけるための取り組みとアクセス解析について

サイト改善に関して、私たちがもっとも大切にしているのが深い改善点を見つけることです。そのためには、一人のご担当者様だけではなく、組織としてどのような課題を抱えているのかを理解しなければいけません。
そこで、取り入れているのが“ハグクミーティング”というものです。これは、部署や立場などに関係なくさまざまな方にご参加いただき、リラックスした環境で自由に意見を言っていただくもの。これを行うことで、これまでになかった視点を取り入れることができて効果的なサイト改善につながるプランを導き出せることもあります。
実際に、ある企業様はこのミーティングによって、主要なターゲットを女性に絞るべきだという答えに辿り着きました。その結果、アクセスう数がアップしホームページ上からのお問い合わせが増えたと喜びの声をいただきました。
また、弊社に在籍するWEB解析士の資格を持つスタッフが、アクセス情報を丁寧に読み解きそこから改善点を見つけることもできます。例えば、広告経由からホームページにアクセス数が多いのに問い合わせにつながらないというご依頼の場合。広告文やリンク先がターゲットとマッチしているかを検証していきます。そこから、ホームページへのアクセス数を落としても問い合わせの割合を増やす方針に辿り着きました。それにより、問い合わせ件数がアップしたという実例もあります。
お客様からそれほど効果を実感していただけるのは、ホームページの特性を活かしてサイト改善を積み重ねてしっかりと成果に結びつけられたからだと思っています。

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