【成果に差がつく】企業のホームページに合う色の選び方

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突然ですが、ビジネスマンであるあなたが自社の口座の開設を考え、銀行のホームページを見ていたとします。

AとB、どちらの銀行で開設しようと思いますか? 

AとB、色から受けるイメージとは…?

大抵の方はAと答えたのではと思います。 Aの紺や青は、思慮深さや知的さ落ち着き、まじめさや誠実さ等のイメージを与える色に対し、 Bのパステルカラーは、やさしい、かわいらしい、子どもらしい、女性らしい、甘い、か弱い、等のイメージを与えます。

なので、明確な理由がある場合は別ですが、ビジネス関連で利用する銀行を探している人はBのサイトを開いた瞬間に「自分が求めているサービスとは違う」と直感的に感じてしまいます。

Bは女性服や子ども雑貨、洋菓子などの企業の魅力を大きく引き出せる色になり得ますが、銀行などお金を扱う企業にとっては使用に注意が必要な色です。

「なんとなく」「目立つから」「好きだから」等の理由で色を選んでしまい、 せっかく質が良く自信のあるサービスを提供しているのに、サイトに訪れてくれたターゲットであるお客様に違和感を与え、離脱させてしまう事は避けたいですよね。

次回は…

次回より、毎回違う1色を取り上げ、その色が与えるイメージや、色の効果的な使い方、その色に合った業種などをご紹介します。 色が与えるイメージを知り、貴社のサイトカラーを今一度見直していただき、届けたいターゲットに魅力を最大限にアピールできる色を発見していただければ幸いです。

第1回目の色は「赤」。 お楽しみに!

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