【徹底解説】Webサイトの表示速度のチェック方法

みなさま、こんにちは。毎度お馴染みクレフの本松です(たぶん)。
例えばですが、お腹がペコペコで飲食店に駆け込みメーニューの注文後。
提供速度が遅いとイライラしませんでしょうか?
コンビニのレジでも、支払いまでの時間が長いとイライラしませんでしょうか。
イライラは身体に良くないので、落ち着かなければ行けません。

 そんな「速度」のお話しですが、『Webサイト』も同じで、ユーザーからすると
サイトの表示速度が遅いとストレスに繋がります。しかも、検索結果にも影響します。
ユーザーの立場を考えて、サイトのページ表示速度の改善する事が重要です。

Googleがスピードアップデート(Speed Update)を導入

今年の7月頃にサイトの表示速度を、検索結果の要因にすると言われてます。
名称は、“Speed Update”(スピード アップデート)。
ページの表示速度が早ければユーザーはストレス無く閲覧できますが、
表示速度が遅く3秒以上かかると約40%のユーザーは離脱傾向になります。
また、Webサイトの操作まで3秒のサイトは、コンバージョン率が35%前後低下します。

■ページ表示速度の改善

Webサイトのページ速度改善に向けて以下の3点を確認してみましょう。
1.Webサイトやページの表示速度原因のほとんどが、ページ内の画像・CSSJSなどに対してHTTPリクエストがあるため、
時間がかかります。それぞれの数を減らせば表示速度の改善になります。

2.htmlCSSJSなどのファイルサイズを軽くすることで表示速度改善につながります。

3.画像は出来る限り、高画質で容量の大きいものでは無く、サイズに合わせて軽量化し最適な容量にすることで表示速度の改善につながります。

■ページ表示の速度を測定してみましょう

では、「実際にどうやって表示速度を測定すれば良いんだ!」というお声がチラホラと聞こえてきましたので、
“Google PageSpeed Insights”で測定が可能です。
pagespeedinsights

無料ツールで、PC・モバイルそれぞれのページパフォーマンスを測定が可能です。
100点満点で採点され、修正が必要な項目や改善方法もでます。
また、Googleアナリティクスの「サイトの速度」でも確認はできますので、
測定チェックを是非行って見て下さい!

本松

  • 本松からの一言
  • 早すぎるスピード違反には気をつけて下さい
  • ピックアップ

    ピックアップ

    記事がありません。

    0120-938-613

    携帯・PHSからは全国共通 お問合せダイヤル06-4794-0900 電話受付時間 09:30~18:30

    メールでのご相談はこちら