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社会福祉法人 大阪府母子寡婦福祉連合会 様

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社会福祉法人 大阪府母子寡婦福祉連合会様 サイトリニューアル

ひとり親家庭のお母さん、お父さんのための支援活動をされている「社会福祉法人 大阪府母子寡婦福祉連合会」様のサイトリニューアルをご依頼いただきました。就職相談や、くらし支援としてヘルパー派遣。奨学金給付や、親子で参加できるイベントなど多岐に渡って活動されています。

https://osakafu-boshiren.jp/bosh/

サイトリニューアルの背景と課題

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)や寡婦の皆様の生活・就職・くらしを多角的にサポートされている「社会福祉法人 大阪府母子寡婦福祉連合会」様。

リニューアル前の課題として、提供されている支援プログラムやイベント、奨学金制度などの「情報量が非常に多い」がゆえに、ユーザー(支援を必要としている方々)が自分に必要な情報へたどり着きにくいという点がありました。また、「相談したいけれど、電話や窓口での問い合わせは少しハードルが高い」と感じてしまう心理的な壁をどのように解消するかも大きなテーマでした。

クレフからのご提案・デザインのポイント

1. 心理的ハードルを下げる「優しさと温かみ」のビジュアル
サイトを訪れた瞬間に「一人で悩まなくても大丈夫なんだ」という安心感を持っていただけるよう、パステルカラーを基調とした優しく温かみのあるデザインを採用しました。また、実際の活動風景や親子のイメージ写真を効果的に配置し、親しみやすさを演出しています。

2. ユーザーを迷わせない情報設計(UI/UXの最適化)
就職相談、ヘルパー派遣、奨学金、イベント情報など、多岐にわたる活動内容を整理。ターゲットであるお母さん・お父さんが、スマートフォンからでも直感的に目的のページを見つけられるよう、スッキリとしたナビゲーションと導線設計を行いました。

 3. 誰でもネットオリジナルプランによる柔軟な構築
Web知識がなくても簡単に運用・更新ができる弊社独自の「誰でもネットオリジナルプラン」を導入。タイムリーに発信したいイベント情報やニュースを、スタッフの皆様がスムーズに更新できる環境を整えました。

4.「LINEでのお問い合わせ・情報配信」の仕組みを実装
本プロジェクトの最も大きな特徴は、「LINEでのお問い合わせ・情報配信」の仕組みを実装した点です。
従来の電話やメールフォームに加え、日常的に使い慣れているLINEを窓口にすることで、気軽に相談できる環境を構築しました。
さらに、LINE公式アカウントと連携することで、一度繋がったユーザーに対して、後から最新のニュースやイベント情報、お役立ち情報をダイレクトメッセージ(DM)として届けることが可能に。単なる「一過性の閲覧」で終わらせず、継続的にユーザーを支え、支援を受けやすい環境を仕組み化することに成功しました。

担当ディレクターより一言

ひとり親家庭の皆様にとって、このウェブサイトが「いち早く安心につながる場所」となるよう、細部までこだわりを持って制作させていただきました。

公開して終わりではなく、LINEを活用した積極的な情報発信や、イベント案内の更新などを通じて、より多くの必要な方へ支援の手が届くプラットフォームとして成長していくことを、今後とも全力でサポートしてまいります。

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